南禅寺・哲学の道
Filed in 四時遊樂, 在日旅誌, 微塵記事, 2011 年 04 月 25 日, 14:09:20あの日、人ごみを避けるように早朝に南禅寺に参りました。少し見頃すぎで、風とともに花びらもうバラバラ散りました。紅葉の名所として知られてる南禅寺ですが、この頃、立派な三門から奥に覗いて、新緑と薄紅の花びらが美しくて彩りました。境内で散歩したり、禅寺の雰囲気を味わいしたりしました。花吹雪を見ながら、ある話を思い出しました。それは維摩詰経の中に「花は、如法ならず」という禅語。花びらにも、世間のものにも、物の真実を分かる前に勝手に決めないのほうがいいのではないでしょうか。
這一天的清早,為了避開壅擠的人潮早早出發到了南禪寺。已經過了滿開時節、隨著風吹落著花瓣緩緩的飄下。以紅葉聞名南禪寺,在這時候從雄偉的三門往裡面望去,新春發出的嫩芽與淡紅色的花瓣非常美麗的調和。在寺內邊散步,邊感受著禪寺的氣氛。看著櫻吹雪,想起了有一段禪話。那就是在維摩詰經中「花不如法」的故事。即使是花瓣、世界上的事物等,在了解事物的真實意之前不應該先入為主去判斷不是嗎。
京都・東山
Olympus E-620 │ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
Design by 唯美意志 轉載を禁じます。
造幣局・桜通り抜け
Filed in 四時遊樂, 在日旅誌, 微塵記事, 2011 年 04 月 22 日, 14:59:18大阪造幣局でほぼ八重桜系をはじめ、遅咲き桜のほうが多いです。
大阪・大阪造幣局
Olympus E-620 │ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
Design by 唯美意志 轉載を禁じます。
明石大橋
Filed in 微塵記事, 2010 年 12 月 03 日, 01:05:44
在海堤的一端,我笑著跟你說
記得嗎?以前跟你說過,無端對你好的人其實都是另有目的。
但你笑笑的什麼也沒說。轉頭望向在岸邊打盹的垂釣客。
其實你的內心清楚我對你是出乎異常的好,卻從不開口過問我為什麼。
所以我了解你知道。
不說出口的話是你最清晰的答案。
遠方氣笛的嗚嗚聲劃破這場無言。
我出聲了,
走吧,不然趕不上6點14分的電車。
走向舞子車站的背後,落日餘暉逐漸消失在瀨戶內海的邊際。
群馬・伊香保・水沢
Filed in 四時遊樂, 在日旅誌, 微塵記事, 2010 年 10 月 03 日, 01:25:56先月に久しぶりの東京へ行ってきたんです。先生、友人とゆっくり話して、楽しい時間を過ごしでした。
最後、神戸に戻る前に、手元にまだ一枚の青春十八切符を使っていないから、群馬の伊香保温泉に行ってみようかなと思います。じゃ、そうしましょう。この案を決めました。
翌日、朝8時に上野を出発し、やっと11時頃に群馬の渋川駅に到着しました。けっこう時間かかったんです。そこで一回バスに乗り換え(約30分くらい)、伊香保温泉に行けます。また…つづく
群馬・伊香保温泉
Olympus E-620 │ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
Design by 唯美意志 轉載を禁じます。
讃岐‧金毘羅
Filed in 四時遊樂, 在日旅誌, 微塵記事, 2010 年 09 月 11 日, 22:19:02今回、やっと四国のこんぴらさまに参りました。
日本で石の階段として三つ有名なところは山形の山寺(立石寺)、群馬の伊香保の石坂、四国の金刀比羅宮と言われています。前の二つはもうチャレンジしました。そのため、今回の金刀比羅宮に登ることができて、三つ名所が全部手に入れました!
香川・琴平
Olympus E-620 │ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
Design by 唯美意志 轉載を禁じます。
北野坂・異人館
Filed in 四時遊樂, 在日旅誌, 微塵記事, 2010 年 08 月 18 日, 16:29:02最近對於BLOG實在是很沒盡到心力,以致荒廢了一段時間…
切入正題。一般來神戶旅遊的觀光客,通常都會排上北野異人館行程。
這些近百年來的洋風建築群,除非口袋麥克很充足不然很少人會全逛遍。因為平均一個館都要300日幣左右。如果是對以前神戶開港時外國貴族生活有濃厚興趣的話。那就另當別論。不然重點2~3處就很夠了。
目前在神戶就讀的關係,神戶市立文化設施均是幾乎無料招待留學生。這也是相對神戶以前開港較早對於外來文化包容性高。算是額外賺到的福利。
因此坐落在北野坂的外國領事館、外國人俱樂部等建築群,約略八成以上參觀過。
如果個人的話,其中最有趣的算是小品的荷蘭館、うろこの家這兩館。
兵庫・神戸市
Olympus E-620 │ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
Design by 唯美意志 轉載を禁じます。
下鴨神社・みたらし祭り
Filed in 四時遊樂, 在日旅誌, 微塵記事, 2010 年 08 月 01 日, 13:01:30
土用の丑と言えば、たぶん一般的のイメージはおいしいうなぎを満喫する日と思われてる。確かに、一年間に最も暑い時何より栄養たっぶりうなぎを食べ、疲労を回復できると言われてるけど、実は土用の丑にうなぎに堪能することだけではなく、京都でこの日に欠かさない行事も行う。それは、昔の貴族たちから伝えている夏の風流というはみたらしい祭りだ。
下鴨神社の公式サイトにより詳しい行事の説明は、平安期の頃、季節の変わり目に貴族は禊祓いをして、罪、けがれを祓っていた。土用の丑の日に御手洗池の中に足をひたせば、罪、けがれを祓い、疫病、安産に も効き目があるといわれている。 毎年、土用の丑の日に境内御手洗池に祀られている御手洗社において「足つけ神事」が行われる。老若男女が集まり、御手洗池で膝までを浸し、無病息災を祈る。
井上社(いのうえしゃ)別名、御手洗社
御祭神:瀬織津姫命(せおりつひめのみこと)
お社の前にある池を御手洗池といいます。賀茂祭(葵祭)に先立って斎王代が行う御禊の儀はこの池で行われます。土用の丑の日の「足つけ神事」も有名です。
京都市 賀茂御祖神社
Olympus E-620 │ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
Design by 唯美意志 轉載を禁じます。